SHISEIDO

Japanese Beauty Institute

Hanatsubaki

1937年、資生堂愛用者組織「花椿会」の機関誌として誕生。その前身は、1924年に創刊した「資生堂月報」であり、1933年から約4年に渡って発行された「資生堂グラフ」でした。
「花椿」は創刊当初から海外の情報を積極的に紹介し、美容やファッションなど、ライフスタイルに関する最先端の情報を提供していました。
2016年からは、季刊誌「花椿」及びウェブマガジン「ウェブ花椿」を展開中です。

  • #TimelessContinuity

花椿の創刊

「資生堂グラフ」から引き継いだ美しい写真に加え、当時では珍しい欧米の美容やファッションなど、最先端の情報をふんだんに取り扱っていました。

時代にあわせた誌面作り

いつのときも、その時代背景に応じたファッションやカルチャーを紹介。1975年ごろは世界的なウーマン・リブの流れを受け、新しい女性の生き方に焦点を当てる企画が多数掲載されました。

「みる花椿」と「よむ花椿」

2007年、2回目のリニューアル。ビジュアル中心の「みる花椿」と読み物中心の「よむ花椿」を交互に発行するという新しい試みをスタート。特に、文化的感度の高い層から支持されました。

花椿はクロスメディアへ

2016年からは季刊発行となり、オンラインで配信する「ウェブ花椿」がスタート。ミレニアル世代に向けて、美しく豊かに生きるためのヒントをお届けしています。

> hanatsubaki.shiseidogroup.jp